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The Case of the Giant Gulping Bluebells

The Case of the Giant Gulping Bluebells (Colour Young Hippo: Sherlock Hound)The Case of the Giant Gulping Bluebells (Colour Young Hippo: Sherlock Hound)
(2002/06/21)
Karen Wallace

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とゆーわけでパンダ読み。

名探偵Sherlock Houndが
優雅に朝食を楽しんでいると、
二つの事件が舞い込んで来た。
一つはGreenfingersさんの
巨大つりがね草紛失事件。
もう一つは銀行支店長の誘拐事件。

Sherlock Houndは
相棒のWhatsUp Wombat博士と共に
事件を追う。
そして事件の影には
宿敵Ha-ha Hyena教授の影が・・・。

ご存知シャーロック・ホームズのパロディ版です。
シャーロック・ホームズの代わりに
Sherlock Hound、
ワトソン博士の代わりに
WhatsUp Wombat博士、
Ha-ha Hyena教授は
さしずめモリアーティ教授かな。
この三人(三匹?)以外は
変な名前ですが人間です。

本書はチャプターブックになっているので、
YL1にしては少し長めです。
でも、それでも問題なく楽しめました。
それにしてもGreenfingersさんは
物騒な植物ばかり育ててるな~(笑)

Ha-ha hyena教授との対決は、
どちらかと言えば
アンパンマン対バイキンマンのようなもので、
このシリーズの定番のようです。
明智小五郎と怪人二十面相みたいなものですかね。

Sherlock Houndと
WhatsUp Wombat博士とのやりとりは、
なんとなく本家を彷彿とさせます。
って、私は本家のシャーロック・ホームズを
全く読んだ事ないのですが(笑)
本家を知っている人なら、
どれだけ本家を取り込んでいるか、
それだけでも楽しめそうです。

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アラゴラス

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趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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2007.6.20 
多読開始
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