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Bernie Magruder & the Case of the Big Stink

Bernie Magruder and the Case of the Big Stink (Escapade)Bernie Magruder and the Case of the Big Stink (Escapade)
(2001/03/01)
Phyllis Reynolds Naylor

商品詳細を見る

まりあさんにお借りした本、まずは1冊目。

インディアナ州のMiddleburg(架空の町)で
起こる事件を
Bessledorf Hotelのマネージャーの息子Bernieが、
ホテルの評判と父の職を守るため
兄弟や友人と力を合わせて解決するシリーズ。

ある日、Bernieの姉Deloresが働く
パラシュート工場で、
何とも臭いガスが発生して数名が倒れ、
救急車が呼ばれる騒ぎとなった。
原因も犯人も不明なため、
見知らぬ人が出入りするホテルは
一番警戒が必要。
宿泊客も神経過敏になっており、
ネコが跳ねても騒ぎだす有様。

もし宿泊客が犯人で、
マネージャーである父の落ち度
と言う事でクビになったら、
また家族が路頭に迷いかねない。
Bernieは必死に犯人探しを始める。

Bernieの父Theodoreは、
ペンキ職人、競売人、
掃除機のセールスマンなどをして、
一家はその度に
風に吹かれる枯れ葉のように
あちこちを点々とする暮らしでしたが(母親の口癖)、
今はBessledorf Hotelの
住み込みマネージャーになりました。
家族は全員今の暮らしが気に入り、
ホテルの評判が落ちて父が失職しないよう必死です。

と言う設定。
なんですが・・・ね。

難しかったです~。

てゆーのも、これ、登場人物の数が多すぎ!
Bernieの一家だけでも
父Theodore、
仕事の合間に一向に出版されない小説を書く母Alma、
長女のDeloresは
パラシュート工場で働く恋多き女。
長男のJosephは獣医学部の学生。
学校の前に捨てられているペットを拾って来るため、
一家にはペットがたくさん。
それに、しっかり者の探偵Bernieと、
まだ家族の会話についていけない
幼いLesterの6人(!)
これにホテルの従業員と、
宿泊客も加わります。

父が住み込みマネージャーと言う職業柄、
子供たちもホテルの仕事を手伝ったり、
宿泊客と同席したりと言うシーンもあり、
「こいつ誰だっけ?」って事もしばしば。
そうそう。
Bernieの友人のWeaselとGeorgene
もいたっけ・・・。

そんなこんなで、
序盤からかなり人物関係で混乱し、
終盤なんかほとんど遭難状態で、
グダグダな状態で読んでました(^_^;)
投げるタイミングを逃しただけで、
もしかしたら投げた方が良かったかも。
シリーズで続けて読めば慣れてくるかしら?

でもね、このシリーズは
長女が結婚適齢期と言う事で、
ボーイフレンドも登場し、
ちょっと色っぽいシーンも絡みます。
そんなところもまた
このシリーズの魅力でしょうね。

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アラゴラス

Author:アラゴラス
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年齢:アラサー
趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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2007.6.20 
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2007.10.31
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