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The Spy Who Barked

Adam Sharp #1: The Spy Who Barked (A Stepping Stone Book(TM))Adam Sharp #1: The Spy Who Barked (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/04/09)
George Edward Stanley

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とゆーわけで、引き続きおバカ系を。

いつもタキシードの
Adam Sharpは8歳児。
時々皆と一緒のクラスを抜け出して、
特別英才クラスの授業を受けている。
しかし、それは仮の姿。
実はスパイ集団IM-8の
スパイなのであ~る。

ちなみに毎回ボンドガールならぬ
Sharp Girlも登場しますが、
そこは8歳児。
お色気シーンはございませ~ん(笑)

学校の休み時間に
Adamの弁当箱が盗まれてしまった。
実はこれ、弁当箱とは仮の姿。
中には最高機密コンピュータ・プログラム
「DOGBARK」が内蔵されていたから、さぁ大変!
AdamはDOGBARKを追って、
IM-8専用機でオランダへ。

そして、オランダ人の
エージェント・Tulipちゃんと合流して、
イスタンブールからバーカスタンへ。
そして、宿敵Menace将軍の、
恐るべき目的が明らかに・・・。

久々に読んだら面白かった~。

だって、このオランダ人のエージェント、
名前はTulipちゃんだし、
オランダ人の民族衣装に
木靴まで履いてて・・・って設定。
二人は至って真面目に任務を遂行するのですが、
カラフルな挿絵と相成って、
思わず吹き出してしまいます。

英語はそんなに難しくないのですが、
YL2に上がりたての頃は、
ギャグなのか、
自分の読み方が悪いのか
わからないシーンが多くあり、
あんまり楽しめなかった。

特にP.22~P.23で、
AdamとTulipがやっている作戦の意味が、
何度読んでもわからなくて、
最近になってようやくわかったぐらい。

Adamがついている任務も、
ほとんど冗談みたいなものです。
「お子様スパイものも設定が豪華になったわね~」
って気分で、お気楽に読みましょう。

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The Spy Who Barked

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プロフィール

アラゴラス

Author:アラゴラス
性別:女
年齢:アラサー
趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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2007.6.20 
多読開始
2007.10.31
50万語通過
2008.5.14
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2009.3.20
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