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The French Confection

The French Confection (Diamond Brothers Story)The French Confection (Diamond Brothers Story)
(2003/01/06)
Anthony Horowitz

商品詳細を見る

昨日読み終わりました~。
本当は3冊合本の
「Three of Diamonds」を買ったんだけど、
せっかくなので1話ずつUPしま~す。

兄のティムはぱっとしない探偵社を営み、
弟のニックはその助手。

ある日、毎朝食べているイチゴ味のヨーグルトの裏ブタに、
「ご当選。お二方週末パリ旅行にご招待」と
書かれているのを見つけたのがことの発端。
兄弟2人でパリに出発する。

行きの列車の中で知り合った人物に何か手渡されるが、
その人はホームから転落死してしまう。
「Mad Americanに気をつけろ」との
謎の言葉を残して・・・。

さして気にもせず、パリを観光する2人だったが、
突然見知らぬ人物に
「知っていることを教えろ」と声をかけられる。
それからは執拗に命を狙われ始める・・・。

いや~、やっとミステリらしいミステリになってきました!
GRのミステリを除けば、
初めて児童書で殺人事件が起こるようになりました。
不謹慎な話ですが、ミステリ好きとしては嬉しい限りです

で、感想ですが、これ抜群に面白いです。

まず、主人公二人のキャラが良い。
兄のティムは良くこれで探偵なんかやってるな~と
思っちゃうくらいのとぼけた人物。

対して弟のニックは
若干14歳ながら兄を補ってあまりあるしっかり者。
冷静に推理をするのはもっぱら弟の役割。

深刻なシーンであろうが何だろうが、
ティムは問答無用でボケる。
それがまたおかしくて、
思わず吹き出してしまいます。

私は日本語の本で面白いシーンがあっても
結構こらえられる方なんだけど、
英語で面白いシーンに出くわすと、
どうも弱いようです。なぜか(^_^;)

そんでもって事件は2人が
追っ手から逃げまくるアクションに発展。
スリリングな展開に、
ついページをめくる手も早くなります。

英語はわりと読みやすかったです。
この前にジョニー君(「The Barn at Gun Lake」)を
読んだのが良かったのか、なんなのかわかりませんが、
それほど迷子にならずに読めました。
主要登場人物が2人っていうのも良かったのかも。

最後の謎解きも良くできてました。
Mad Americanの意外な正体には
思わず心の中で「やられた!」と叫んじゃいました。

ちなみに、この本でついに
90万語を超えました!(パチパチ)
いよいよ100万語まであと少し。
がんばるぞ~♪

お得な合本はこちら↓
Three of DiamondsThree of Diamonds
(2004/01/05)
Anthony Horowitz

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プロフィール

アラゴラス

Author:アラゴラス
性別:女
年齢:アラサー
趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

アラゴラスのTwitter

2007.6.20 
多読開始
2007.10.31
50万語通過
2008.5.14
100万語通過
2009.3.20
200万語通過
2010.4.7
300万語通過
2013.4.4
400万語通過

多読三原則
1.辞書は引かない
2.わからないところはとばす
3.つまらなければやめる

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