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South By Southeast

South By Southeast (Diamond Brothers, The)South By Southeast (Diamond Brothers, The)
(2005/09/08)
Anthony Horowitz

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Tim兄ちゃんの3巻、無事読み終わりました。

貧乏で家賃が安いオフィスに引っ越したばかりの
TimとNickの元に、
犯罪組織に狙われていると言うMcGuffinが訪れる。
彼は電話を貸してくれ、と二人に言うが、
あいにく電話も引いてない。
しかたなく外に出た彼の後を追ってみると、
McGuffinはなんと電話ボックスの中で死んでいた。
二人に「South by southeast」との謎の言葉を残して。

ほどなくして二人も誘拐されてしまうが、
連れて行かれたのはなんとMI6の秘密オフィスだった!
彼らはCharonなる殺し屋を追っていて、
二人に協力を依頼してきた。

ひょんな事から銀行強盗にも間違われ、
警察にも追われるはめになってしまった二人。
しかもCharonの魔の手が容赦なく襲いかかる!
果たして二人の運命は?

今回も長かったですが、
前回よりもこの長さの本に慣れたのか、
思ったより違和感なく読めました。

2巻では上滑り気味だったTimのボケも、
この巻では良い感じにおさまって、笑えます(笑)
(私が慣れただけかも)

今回も二人は命を狙われたり、
ずいぶん酷い目に遭います。
Nickは2巻に引き続き、また怪我しちゃうし・・・。
それにしてもTimはともかく、
Nickは怪我しすぎじゃない?
まだ13歳なのに(^_^;)

ストーリーはスピーディーかつ濃密な展開で、
各章に行く度に何か事件が起こります。
なので、細かいところを気にしなければ、
ぐいぐい読めるでしょう。

Charonは変装の達人と言う設定なので、
最後の最後までその正体はわかりません。
おそらく誰も予測できないんじゃないかな。

相変わらずアクションシーンは難しく、
ところどころで迷子になったので、
ちまちまと再読しながら読みました。

何はともあれ、ちょっと読み疲れも感じましたが、
楽しく読めました。
今回二人はアムステルダムにも行くので、
ちょっと観光気分も味わえます。
(って、全然二人はそれどころではないのですが(笑))
面白かった~。

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プロフィール

アラゴラス

Author:アラゴラス
性別:女
年齢:アラサー
趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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2007.6.20 
多読開始
2007.10.31
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