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The Blurred Man その2

The Blurred ManThe Blurred Man
(2003/01/06)
Anthony Horowitz

商品詳細を見る

ある日、Timの探偵事務所を訪れたのは、
アメリカ人作家のJoe Carter。

彼は長年、
チャリティー事業を営む
Lenny Smileという人物と文通をし、
Lennyのチャリティー事業に
多額の支援をしていた。

しかし、CarterがLennyに初めて会うため、
彼の元を訪れた時、既にLennyは死んでいた。

それも、スチームローラーに轢き殺される、
という無残な死に方で・・・。

更にLennyが主催していたチャリティーも閉鎖され、
Lennyの死に不信を抱いたCarterは、
TimにLennyの死についての調査を依頼した。

極度の恥ずかしがりやで、
人前に出なかったというLennyの
唯一の手がかりはピンボケの写真だけ。

果たしてTimとNickは
事件の真相に迫ることができるのか!?

年末年始と
実家への引越しでバタバタしてたら、
あっという間に
2月も半ばになってしまった・・・(^^;

と言うわけで、
まずは年末年始に読んだ本を整理しつつ、
ブログ更新です。

久しぶりの再読です。

初めてこの話を読んだのは、
2008年の4月末ですから、
今から6年近く前(!)

この話はDiamond Brothersの5話目で、
合本「Three of Diamonds」の2話目に収録されてますが、
3話の中でこの話が一番難しかったのを覚えてます(^^;

(当時書いたレビューはこれですが、
いかに私がグダグダな状態で読んでいたか
おわかりいただけると思います(笑))

当時でも最後のどんでん返しは面白かったのですが、
今回はおバカな兄・Timの名シーン(迷シーン?)を
中心に楽しむことができました^^

不謹慎ながら笑ってしまったのが、
不運にもLennyをスチームローラーで轢いてしまい、
現在精神病院に入院中の運転手・Barryを訪ねるシーン。

医師から

「トラウマが酷いから、刺激のある言葉は慎むように」

と言われたにも関わらず、
Timがバンバン問題発言をし、
(しかも悪気がないので余計タチが悪い(笑))
結局追い出されてしまうシーンです( ̄▽ ̄;)

確かにLennyの住んでいた場所は
house(主に一軒家のこと)ではなく
flat(イギリス英語でアパートのこと)なんでしょうけどね(^^;

それにしても、
Nickはまだ14歳なのに、
毎回おバカなTim兄ちゃんが
巻き起こすトラブルに巻き込まれてお気の毒・・・。

お得な合本はこちら↓



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アラゴラス

Author:アラゴラス
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趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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2007.6.20 
多読開始
2007.10.31
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