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「Who Was Walt Disney?」W.Stewart

Who Was Walt Disney? (Who Was...?)Who Was Walt Disney? (Who Was...?)
(2009/04/16)
Whitney Stewart

商品詳細を見る

YL2.8~3.8 7,323語

言わずと知れた、
ディズニーの生みの親・Walt Disneyの伝記です。

お盆などで日が空いてしまったら、
Alex Riderがちょっと読みにくく感じたので
(読みかけのストーリーを半ば忘れたのもある(^^;)、
先日無料キャンペーンでゲットした
こちらの本でパンダ読みしてみました。

Who Was~?シリーズは
私は手に取るのが初めてなのですが、
アメリカ、もしくは世界的にも
有名な人物の伝記シリーズだそうです。

私自身、小説の方が好きなので、
読まずにいたのですが、
ディズニー好きなので手にとってみました。

読んでみると、
デフォルメされたイラストの表紙の印象と違い、
子供向けとは言え、
かなりきっちりと生涯について描かれています。

Walt Disneyの幼少期。
若くして戦地に向かったこと。
事業開始。倒産。
アニメーター・Ub lwerksとの出会い・・・

などなど、これまで単に

「ディズニーの生みの親」

としてしか知らなかったWalt Disneyが
実はかなりワンマンな面もあったり、
それが原因で従業員とトラブルを起こしたことなど、
短いながらもしっかり書かれていて、
思っていたよりも内容が濃いように感じました。

個人的に、Walt Disney本人よりも
ミッキーのキャラクターデザインを手がけた
Ub Iwerksの方が興味があり、
先日テレビ番組の「アンビリーバボー」で

「ミッキーのキャラクターデザインの他、
ディズニーランドを立ち上げる際、
影で尽力したのがUb Iwerksだった」

と放送されていて感激したのですが、
本書では長さのせいもあってかあまり登場しません(^^;

ちょっと残念(笑)

とは言え、
Walt Disney本人の生涯を
アウトラインを知るには充分だと感じました(^^)v

私はどちらかと言うと、
小説や児童書で出てくる
登場人物のイキイキとした会話シーンや
物語を追うのが好きなので、
会話がほとんどない(と言うか全部地の文?)本作は
若干退屈に感じてしまった部分もあります(^^;

でも、逆に言うと
会話のくだけた表現が苦手だったり、
物語を追うのがストレスになってしまうタイプの人、
または小説よりノンフィクションが好きな人には
挿絵も豊富で語数もそれほど長くないので、
手軽に読めるシリーズだと思います。

Who Was~?シリーズは
アインシュタイン、ピカソ、
モーツァルトからスティーブ・ジョブズまで、
様々な著名人をテーマにしたものがあるので、
興味のある人のものを手に取るのがオススメです^^

ちなみに、本文中にあった
ミッキー・マウスのイラスト↓。

Who Was Walt Disney? Mickey

なんと言うか、大人の事情が伺えます(笑)

Kindle版はこちら↓



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Author:アラゴラス
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着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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