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「Harry Potter and the Chamber of Secrets」J.K.Rowling

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/01/02)
J. K. Rowling

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堪能しました^^

ホグワーツに入学して
1年目のカリキュラムを終了したHarryは、
相変わらず意地悪なDursley一家と
憂鬱な夏休みを過ごしながら
ホグワーツに戻れる日を待ちわびていた。

ところがある日、
Dobbyと名乗るhouse-elfがHarryの元にやって来て警告する。

「Harry Potterはホグワーツに戻ってはなりません。
あなたを亡き者にしようとする企てがあるのです―――」

Dobbyの忠告を無視し、
ホグワーツに戻るHarryだったが、
そこには恐るべき事件が待ち構えているのだった―――。

1巻は結構展開がスローだったのですが、
2巻は改めて読むと序盤からかなり盛りだくさん。

しょっぱなからDobbyは出てくるわ、
HarryはDursley一家に閉じ込められて絶体絶命のピンチだわ、
空飛ぶ車は出てくるわ、
Ronの家であるユニークな「隠れ穴」の登場、と、
序盤からページをめくる手が止まりません(笑)

中盤までその状態でぐいぐい読めたのですが、
その割に時間がかかったのは、
途中でゴールデン・ウィークを挟んだり、
なんだかんだとバタバタして
あまり読書時間をとれない日が結構あったからです(^^;

あと、念願のハリポタを原語で読めたのが嬉しくて、
ついついネタバレサイトに手が伸びてしまったのもある・・・。

もちろん未読の部分は読まないように注意してたつもりでしたが、
知らず知らずネタバレ箇所も目にしてしまっていた様子( ̄▽ ̄;)

数年前に翻訳版で一度読んだことあるとは言え、
今後はあまりネタバレサイトを見ないように注意しようと、
久しぶりに深く反省したのでしたσ(^_^;)

肝心の本編は、緻密なストーリー展開、
綿密に張り巡らされた複線、どんでん返しなど、
ミステリ好きの大人でも楽しめるのでは、と思えるほど。

特に、一見バラバラに見える手がかりから、
パズルのピースを組み合わせるように
「秘密の部屋」の謎を解くシーンは、
本格ミステリも顔負けではないかと思います^^

余談ながら、
本書で重要アイテムとして登場する
魔法植物マンドレイク
(マンドラゴラとも呼ばれる、
根っこが人の形になっていて
引っこ抜かれるときの叫び声を聞くと
死んでしまうアレ)。

ストーリーが展開する中で、
Sprout先生がマンドレイクを
せっせと育てるシーンが描かれるのですが、

冬になると手袋や靴下を履かせてあげたり、
「マンドレイクたちが反抗期になった!」と喜んだり

そんな、ゆるい小ネタが結構好きです(笑)

それにしても、
HarryとRonに感化されてか、2巻にして早くも
規則破りに柔軟になってしまったHermioneがちょっと心配(^^;

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着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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2007.6.20 
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2007.10.31
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