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パセリ伝説 6巻


パセリ伝説―水の国の少女 memory〈6〉
倉橋 燿子【作】 久織 ちまき【絵】
講談社 (2008/04/15 出版)


パセリとうり二つの少女ミモザは、
パセリのふたごの妹で、
今はフラム国の姫だった。

にわかには信じられないパセリに、
ミモザは母からのメッセージを見せる。

早く母を救いたい!
という思いにかられるパセリ。

しかし、その思いが、
恐ろしい事態を引き起こすとは・・・。

と言う感じで、
6巻はもう「急!急!急!」な展開です(笑)

いやはや、何言ってもネタバレになりそうなので、
感想書くのも悩みます(^^;

ま、家族を人質にとられてしまい、
北海道の家に一人ぼっちで残されてしまったパセリ。

そんな窮地の状態に陥ったパセリは、
マリモと清太郎の助けを借りて、
いよいよ母国であるアクア国に向かうことになるのですが。

今回はマリモと清太郎が大活躍でした^^

ってゆーか、マリモ、
知らない間にすごくいい子になってる~(T_T)

パセリが自分の言うことを信じずに、
結局敵のわなにはまった時も、
全然パセリを責めないで、
むしろ手助けしようと頑張るし・・・。

初登場の時はあんなにタカビーでヤなやつだったのに(^^;、
別人のようです(笑)

6巻のラストのパセリとマリモ二人のシーンは、
家で読んでたので、マジで号泣しました(T_T)

清太郎もすごい推理力を発揮しますしね(^^♪

清太郎の推理力で、
3人がアクア国に向かうシーンは見ものですよ♪

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子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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