ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

Super Fly Gui


Super Fly Guy (Scholastic Readers) (Reprint)
Arnold, Tedd Cartwheel Books (2009/05 出版)


続きまして絵本を・・・。

この絵、どこかで見覚えあるな~と思ったら、
「Parts」で有名なTedd Arnoldさんの作品(^^)

少年Buzzはハエをペットに飼っていた。
そのハエの名前はFly Guy。

ある日、BuzzはFly Guyを連れて学校へ。

なかなかお利口なFly Guyは
文字を読んだり発音することを勉強したり、
芸術についてお勉強したりします。
(でも、これはただのイタズラともゆー(^^;)

でも、ランチタイムに食堂をうろうろして、
ゴミ箱でお食事していたFly Guy。
ランチレディーのRozに見つかってしまいます。

当然、RozはFly Guyをつまみ出そうとしますが、
Fly Guyの賢さを知ったRozは、
Fly Guyに食事をあげました。

ところが、それがRozの上司にバレてしまい、
Rozはクビを宣告されてしまう・・・。

そして新しいランチレディーがやって来たのですが、
その人の料理は激マズ・・・(^^;

どうする?Fly Guy!?

みたいな感じの話です。

ま、フツーに考えて、
食堂にハエはご法度ですわな(^^;

ってまあ、それを言っちゃあおしまいなんですけど(笑)

キモカワキャラでは定評のある、
Tedd Arnoldさんの作品なので、
Fly Guyが残飯でお食事するシーンとか、
ちょっぴり「うえ・・・」って思う方もいるかも(^^;

なんですが、
やっぱりこの話のキモは、
ハエと言う外見ゆえに、
人間から嫌われがちなFly Guyが、
少しずつBuzz少年以外の人間から
理解されていくって言うところですね^^

Fly Guyは外見ハエだけど、
ちっちゃな身体に大きな勇気と知恵を持ったお利口さん。

そんなFly Guyが、
Rozのために一生懸命になる姿は、
なかなか可愛らしいくも頼もしいです(^^)

何気に一番最初のページに、
Fly Guyのお家の絵が描いてあるんですが、
ちゃんと空き瓶の中にベッドと椅子が入ってて、
それがなんとも可愛らしい(笑)

Buzz少年、器用だなぁ(笑)

なんかシリーズで出てるみたいなので、
ちょっと今度探してみよう(^^)♪

▽ぽちっとクリックお願いします。
関連記事

人気ブログランキングへ

Comment

No title

アラゴラスさんは、児童書をよく読むんですね^^私も、児童書は大好きなので、時間があったら、頑張ってコメントしますね。さてと。正直ハエは苦手ですね~ーwーというか、ハエだけでなく、アリをつぶすこともできずに、失神するタイプで・・・・。キモ可愛いと思うことは永遠にないと思いますが(笑)とりあえず、虫の命もできる限り大切にしようと思います。

詩織姫より

Re: No title

>詩織姫さん
こんばんは~^^
コメントありがとう♪

私も虫は苦手だけど、多分詩織姫さんほどじゃないと思う(笑)
アリで失神って(笑)

・・・いや、でも、虫の命も大事にってのは大事だよ(←なんか言葉が変(笑))

児童書は、やっぱ絵が可愛かったりして、
ストーリーも面白いから癒されるんだよね^^

私が一番最初に本格的に読み始めた英語の本も、
おとぼけ恐竜刑事が恐竜の世界の事件を解決する話で、
それがすっごく面白くて一気にはまっちゃったんだ(笑)

Comment form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アラゴラス

Author:アラゴラス
性別:女
年齢:アラサー
趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

アラゴラスのTwitter

2007.6.20 
多読開始
2007.10.31
50万語通過
2008.5.14
100万語通過
2009.3.20
200万語通過
2010.4.7
300万語通過
2013.4.4
400万語通過

多読三原則
1.辞書は引かない
2.わからないところはとばす
3.つまらなければやめる

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
このブログをリンクに追加する
Twitter
私のTwitterです。
今読んでる本などなど、気まぐれにつぶやきます^^;
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。