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The Clue of the Left-Handed Envelope


The Clue of the Left-handed Envelope
(Third-grade Detectives)
Stanley, George Edward Murdocca,
Sal (ILT) Aladdin Paperbacks (2000/09 出版)


またしばらくブログの更新が滞ってしまいました~(^^;
今更ながらせこせことUPしてます(笑)

2学期最初の日。
NoelとToddの新しい担任の先生は、
新任の先生・Mr.Merlinだった。

実はMr.Merlinは元スパイ。

「何か事件はないか?」
とたずねるMr.Merlinに、
クラスメイトのAmber Leeが
「差出人不明の手紙が届いた」と言う。

そこには、
「Amber Leeが世界一賢い女の子だ」
とたたえる文章が(笑)

と言うわけで、Mr.Merlinが暗号で出すヒントを手がかりに、
クラスメイトは謎の手紙の差出人を調べることに。

Amber Leeが世界一賢いだなんて、
絶対にそんなこと認めたくないNoelは、
やっきになってToddとともに事件を解決しようとするが・・・。

実はこれ、「ミステリではじめる英語100万語」で見て、
ストーリーは面白そうだな~と思ったんだけど、
いかんせん表紙が怖い・・・(^^;

と言うわけで、なかなか手が伸びずにいましたが(笑)、
今回のぞこが貸してくれたので、読んでみました。

したら、まー主人公のNoelはしょっぱなから遅刻するし、
先生はいきなり「元スパイ」であることをカミングアウト(笑)

つーかMr.Merlin、
そんなあっさり自分の正体明かしちゃっていいんかい!?
「元」とは言え、スパイの守秘義務は!?

とか、そんなツッコミはしちゃいけないんでしょう(^^;

なんたって、この作者、
おバカ系スパイシリーズで有名なAdam Sharpの作者です。

Adam Sharpは完全ジョークですが、
こっちはMr.Merlinの旧友・Dr.Smileyによる
科学捜査なんかも加わって、結構本格的です。

なんで、(表紙が怖いことを除けば(笑))、
このレベルの児童書には珍しく、
かなりミステリ度は高く、
謎解きも結構本格的です。

でも、最後わざわざ科学捜査しなくても、
すでに犯人追い詰めてるし、自白してるんだけどね(^^;

まあ・・・。最後のDNA鑑定は社会科見学ってことで(笑)

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プロフィール

アラゴラス

Author:アラゴラス
性別:女
年齢:アラサー
趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

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2007.6.20 
多読開始
2007.10.31
50万語通過
2008.5.14
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2009.3.20
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