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Little House in the Big Woods

Little House in the Big WoodsLittle House in the Big Woods
(1953/10/14)
Laura Ingalls Wilder

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と、いうわけで(前回参照)、読み終わりました~。
図書館で借りたから、表紙がだいぶ違うけど~。
(こっちの表紙の方が好きだなぁ)

Lauraは大きな森の中にある小さな家で
Pa(父さん)、Ma(母さん)、お姉さんのMary、
そして赤ちゃんのCarrieと共に暮らしています。

小さな家での暮らしは何もかも自給自足。
バター作りからチーズ作り、
心躍るクリスマスまで、
小さな家で起こる事は素朴で素敵な事ばかり。
そんな出来事を綴った、
Laura Ingals Wilderの少女時代の物語。

ジョニー君からしばらく挫折続きでしたが、
や~っとYL4に戻ってこれました!

この話、子供の頃から大好きで、
和訳版を何度も繰り返し読んだ記憶があります。
「小さな家シリーズ」の中でもこの話が一番好きだなぁ。
料理するシーンとか、すごくおいしそうで、
思わずよだれが・・・(笑)

でも、これ結構英語は手強かったです。
MaryとLauraは結構厳しくしつけられているので、
スラングみたいなくだけた言い回しは出て来ないんだけど、
未知の単語が出てくる出てくる(笑)

和訳版を熟読していたおかげで
イメージはつきやすかったけど、
もし何の予備知識もなく読んでたら挫折してたかも
なので、あんまり覚えてない最後の方はぐだぐだです(笑)

でも、英語で面白いな~と思ったのは、
春先にLauraがMaに
「Can't I go out to play?」と尋ねて、
「「May」を使いなさい」とたしなめられるシーン。
今はそんなにうるさくないみたいだけど、
目上の人に許可を取る時は、
「May」を使うのが正しいようです。

あと、MaryとLauraが
髪の色の事でけんかをするシーンで、
Maryが和訳よりも結構いじわるっぽく見えました。
和訳版もすごく良く訳してあったので、
全体的にあんまり違和感は感じませんでしたが。

と、久しぶりに平和な本を読んでいたら、
何だか刺激本が読みたくなってキター!
ってなわけで
ただいま「Three of the Diamonds」を再読中。
Tim兄ちゃんを一気読みするぞ~!
(読みかけのGoosebumpsはどうするんだ!)

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Little House in the Big Woods [With Gold-Tone Fiddle Charm][洋書]

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Comment

こんばんは~♪

アラゴラスさん、こんばんは~!

私もこの本読みましたけれど、この本って結構英語は難しいですよね。

ちなみに『May I …』の話を読んでいて、思い出したんですけども…

映画ディープ・インパクトで、ティア・レオーニ扮するニュースキャスターが大統領と取引をするシーンがあるんですが、そこで彼女は、

 I want…

と切り出して、大統領に睨まれ、次に

 Can I …

と切り出して、まだ大統領に睨まれ、最後に

 May I have a first question?

# 最後に観たのはだいぶ以前
# なんですが、確かこんなセリフ
# だったと思います(汗)

と言い直して、やっと自分の意志を伝えることが出来たのでした。

そう考えると、アメリカでたまにホテルのフロントや店員さんが『May I help you?』などと声を掛けてくるのは、相当慇懃な言い方なんだなぁって思うんですが、たまに仕事で国際電話を掛けた時に、相手が電話を取って挨拶した直後に、こちらが言い回しを考えてしまって用件を切り出せないでいると、相手から『How may I help you?』などと言われてしまい、そういう時は『くっそー!ヤラれたぁ~…』と思います。

こんばんは~。

>ドラちゃんさん
こんばんは~(^_^)
なるほど~。Mayって結構丁寧な言い方なんですね。
日本で言うと謙譲語とか、そんな感じかな?
そんなニュアンスがわかってくると、英語って面白いですね~。

No title

「小さな家シリーズ」懐かしいですね。
本やらテレビシリーズで お世話になりました。
私も随分昔 原書にTRYしましたが
当時の私には かなりの難易度だったことのみ!?憶えています。

子供向けの本(洋書)って「簡単かも」と思って
TRYしてみて↓な事が多々あります。
過去にピーターパン、宝島など読んだ時は
???の連続。やや落ち込みました。
それでも 和訳にはないニュアンスに触れられ
原書に挑戦は止められないです。

いらっしゃいませ~

>kawanatsさん
いらっしゃいませ~。
どうもTwitterではご迷惑おかけしましたf^_^;
コメントありがとうございます。

この本結構難しいですよね!?
なんか英語が古いのか何なのかわかりませんが、
普段あまりなじみのない単語が続出。
おそらく邦訳版を熟読してなかったら、
何が何やらさっぱりわからなかっただろうとゆー(笑)

洋書を読むようになって、
意外と子供向けの本って手ごわいんだな~と言う事を
つねづね感じます。
私はあまりピーターパンとかの名作系は読まないのですが、
なんかお話聞いただけでも難しそう・・・としり込み。

でも、邦訳読んだ後原書で読んで、
「英語ではこう言うんだ~」と思ったり、
ニュアンスの違いを感じられた時の喜び!
それがあるから多読ってやめられないんですよね。
私はいつかハリポタの原書にトライするのが目標です(笑)

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プロフィール

アラゴラス

Author:アラゴラス
性別:女
年齢:アラサー
趣味:読書、
着物を着る事、ヨガ

子供の頃から筋金入りの活字中毒で、和書だけでは飽き足らず、洋書にも手を出し、現在に至ります。

アラゴラスのTwitter

2007.6.20 
多読開始
2007.10.31
50万語通過
2008.5.14
100万語通過
2009.3.20
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2010.4.7
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多読三原則
1.辞書は引かない
2.わからないところはとばす
3.つまらなければやめる

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